鮎の釣れる佐波川は、山口県中央を島根県境三ヶ峰を源流に徳地を循り、防府市街地や田畑を清らな水で潤し瀬戸内まで注いでいます。

生息魚種

ただいま編集中です。佐波川のお魚写真などを募集してます!!

佐波川住む魚種たち

佐波川に繁殖する魚種

鮎(アユ)やオイカワ、ムギツク、白ハヤ、鯉、スッポンが多く生息しています。

また、下流域ではスナヤツメが比較的広く生息し、

佐波川上流域や支川の島地川上流域ではアカザの生息が確認されているほか、

佐波川本川や支川の島地川でオヤニラミの生息も確認されています。

遡上鮎


佐波川の大原湖上流から下流に至るまで生息

5月の若鮎

佐波川を春に遡上が始まります。

本来なら佐波川ダム、島地川ダムの上流まで

泳ぎ遡上してましたが、近年はそのダムや

堰が出来たためにそれは叶いません。

養殖鮎の放流をしてその分をカバーして居ます。

成長した鮎は9月頃から河口辺に向かって下降が始まります。

佐波川大崎堰付近の瀬に泳ぎ降りた雌鮎は瀬付きを始め、

河床を雌が堀り産卵、雄は放卵と同時に駆け込んで射精します。

産卵を完遂した鮎は1年で生涯を終えます。

産卵された卵は2週間ほどで孵化云われてます。

孵化した仔魚鮎は夜間河口に向かって泳ぎ下り海へ向かい、

晩秋から冬、春先と河口周辺でプランクトンを食して育ちます。

アマゴ


佐波川の大原湖上流で生息

佐波川渓流釣りアマゴ

アマゴの特徴は何と言っても魚体の真ん中に、

赤い斑点が有ることで分かります。

アマゴもアユと似かよった習性があります。

雄と雌が成熟し産卵活動に入り、

産卵を終えた後に死亡します。

ただアユのように1年とは決まって居らず、

2、3年~4年となる場合もあります。

何れの場合も産卵を終えたら死亡します。

サツキマス


佐波川の大原湖上流で生息

佐波川支流のサツキマス

五月はアマゴが成長したサツキマス

サツキマスの特徴はアマゴに有る赤い斑点が薄く全体が銀色に近い鱗です。

本来は海に下り生魚になって川を遡上して産卵しますが、

閉鎖環境によりその環境に適合進化したお魚と云えましょう。

サツキマスもアマゴと似かよった習性が有り、

雄と雌が成熟し産卵活動に入り、

産卵を終えた後に死亡します。

2、3年~4年となる場合もあります。


オヤニラミ 


佐波川の中、下流に生息

オヤニラミはテリトリー争いが激しい魚ですから広い水槽で隠れ石などを入れて飼って下さい。
餌は赤虫、小魚など生き餌を与えます。

うなぎ

径4センチの佐波川の鰻

ハヤ

あかざ

佐波川の中下流に生息

ケガニ

うぐい

コイ

なまず

フナ




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