鮎の釣れる佐波川は、山口県中央を島根県境三ヶ峰を源流に徳地を循り、防府市街地や田畑を清らな水で潤し瀬戸内まで注いでいます。

24年度天然鮎増殖へ取り組み

24年度天然鮎増殖へ漁協の取り組み

佐波川は今 綺麗な川、魚の釣れる川になるように目指しています。

~川遊びに興じる子供たちにも遊漁者にも喜んで頂ける川造り~


鮎の産卵光景を動画で見る

ユーチューブに 1223TEPPEIさんが投稿された
佐波川鮎の産卵光景を見ることができます。
画像をクリックで動画再生

鮎の産卵
※ 佐波川の産卵光景や産卵状態の観察が出来ると良いのですが、
機材やスタッフの協力者を募集してま~す。

平成24年3月15日 鮎増殖取組み 第五期 佐波川かけ堰下流域の整備お知らせ

平成21年7月21日の集中豪雨の大洪水により土砂が大量に堆積した場所です。

峪堰(かけいぜ)下流 漁場整備

遡上するあろう鮎の左岸側魚道に前に塞がるように堆積した土砂を取り除き、水の流れを復活させました。
写真でも分かるようにようやく流れている様な状態です。
      もっと流れる様にしたい所ですが、今回はココまでです。
峪堰の左岸側魚道の土砂撤去


大量の土砂除去には程遠いですが、少しでも河川の漁場復旧に努めています。
佐波川峪堰下流の漁場整備中 かけ堰下流合流点 かけ堰下流合流点、土砂取り除き
                    -----------右側の写真は川底を掘上げたの土砂です。この後整地します。



和田峪(わだかけ)の瀬付近を漁場整備

鮎は流れを好む習性から、大量に流れ込んだ土石を有効利用して、川の流れを石で変化を付けて、瀬やトロ場を造り込みました。
左側の写真は河原の大石を組んで川幅に変化を持たせたりして、水流にも変化を与え早くしました。
元の茶畑付近の和田峪(わだかけ)の瀬 元の茶畑付近和田峪を下流から観る
                  ------------------右側の写真-その川下には、トロ場の鮎休息場も出来て泳がせ釣りが好きな方も楽しめるでしょうし、子供たちも安心て川遊びが出来ます。



金波堰あと

此処も嘗てから有数の良い漁場でした。
この度は、去年の瀬をより更に変化が大きく成るように大石を掘り出し並べました、大瀬となりました。
金波堰後に大瀬

  • ここは、従来から流れも速く釣るに、申し分のない醍醐味を十二分に味わうことの出来る場所となっています。
    増水期には大鮎も良く釣れます。今年は是非急瀬の竿など用意されてトライ下さいませ。

平成24年3月8日 鮎増殖取組み 第四期 佐波川新幹線下流域の整備 お知らせ

新幹線橋耐震補強工事

新幹線橋の耐震工事がただいま行われて居るところです。
今年度は四月末までに橋脚2本の補強に留め、又来年度に残り2本の橋脚の補強をする予定になってます。
佐波川に架かる新幹線橋耐震補強工事



新幹線橋耐震補強工事に合わせて鮎の餌藻場兼漁場復活を目指して整備

此処はかつては大鮎や数も釣れて良い漁場でした。
それが何時しか釣れなくなって来てしまいました。
その原因を究明するに、
新幹線橋、高速道路橋、国道二号線橋を支える柱が乱立して流速を緩め土砂が堆積する要因となりました。
お陰様にて、その堆積した土砂に
雑草は茂り、川底も埋まり、漁場も狭まって仕舞い 近年はさっぱり釣れない漁場となりました。
其処で、昔のように釣れる場所にと その当時の経験者陣の記憶を辿り 限られた予算の中で再現復活に奔走してます。
佐波川新幹線橋下流域の餌藻場整備
川水の流速を妨げて居た土砂や葦を取り除き、
川幅を広げ、
且つ 水深も掘り下げて、其れによって大石が表面に現れてましたので鮎の餌藻場も元の様に回復しました。
又漁師が葦などで妨げられて 釣りを楽しめなかった所でも有りましたが進入路も確保しました。





鮎増殖へ取り組み 第三期 佐波川なかつかはし流域の整備

なかつか橋

その昔なかつかはしの一帯は鮎の良く釣れた処でした。
この近年は鮎の住みにくい場所になったのでしょう。
漁獲の報告が無くなりました。其処で昔の餌藻場の環境を戻そうと取り組んでおります。
※改善の方法 重機による除草、雑木の撤去及び土や砂を川水際から除去搬出


なかつか橋上流域の改善

改良後の写真が左側ですが、釣り人も入りやすくなりました。
餌藻場&漁場改善後のなかつか橋上流域を望む 改善前のなかつか橋上流域  ---------------右側の写真が去年までの様子ですが、とても人が立ち入れる様子では有りません。

なかつか橋下流域の改善

餌藻場&漁場改善後改善後のなかつか橋下流域を望む餌藻場&漁場改善後のなかつか橋下流(御坂神社付近)を望む改善前のなかつ橋下流域(御坂の瀬)
洪水時の水の流れを妨げる土砂や雑草を取り除くと同時に、
河川敷でも子供達が安全に遊べるようになりました。
又、この作業により鮎の餌藻場も広がり、鮎の生育にも寄与し漁場としても期待出来ると信じております。





鮎増殖へ取り組み 第二期 佐波川佐野堰上流域の整備

佐波川佐野堰上流域を漁場整備清掃

河川にはビニールや流木、家庭ゴミなどの大量に流入しています。
全部除去とまでは行きませんが 川魚の事を想い、
少しでも自然環境に戻す様に作業しています。
産卵場整地事業は経費も掛かりますが関連企業様のご協力により推し進めるている処です。

佐波川佐野堰川上産卵場整備&ゴミ除去

この度新しく産卵場が整備されることで、

漁場と今年の産卵場不足も解消につながるものと思います。

この事業を行う事で来年以降の
鮎自然遡上が増えることを漁協も期待し願っています。

佐波川佐野堰川上産卵場整備

ゴミ等除去後は餌藻場(珪藻)としても、
今年度に鮎が居着くであろうと期待して、漁場の拡張も併せて行っています。



完成間際の写真です。
上流のトロの深場、下流に堰で出来た貯水胡が有りその中間にこの早瀬、恵まれた良い漁場です。

佐波川産卵場及び餌苔食場整備





平成23年09月12日 鮎増殖へ取り組み 第一期 佐波川大崎産卵場整備

  • 佐波川佐野堰下流域で鮎の産卵場整備。
    産卵場整備立会人吉井氏


    提案を持って天然鮎の遡上増殖の為に獅子奮迅、産卵場整備に立会い 懸命な奉仕活動をする吉井氏


    佐波川に天然遡上鮎を求める太公望に応える様するには幾つ(何カ所)もの産卵場所も必要です。


    その為のアユの産卵環境を整えるには大勢の佐波川漁組合員の協力も必要不可欠になって来ました。

    産卵場整備

  • 平成23年09月12日、佐野堰下流で重機に依る産卵場作りが始まる。
    • 今年も例年通り親魚の婚姻色、雄雌とも何時でも産卵できる状況である。
    • この整備は産卵の為に鮎の尾びれで掘りやすく、その行為を手助けするために行うもので小石を表面出して川底を柔らかくしてます。
    • この後に大石等を除き小石や小砂利などを敷き詰める作業も必要なのですが、残念ですが人手が足りません。





川鵜対策は!

川鵜対策にライン張りお知らせ

佐波川佐野堰付近、組合員奉仕にてライン張る 平成24年4月15日

前日に清水組合長と吉井幹事が鉄筋杭を打ち込んで有りましたので、
組合員の皆さんは川岸両サイドと川中と手分けして作業をしました。
深場はボートでの作業となりましたが、頑張って頂きました。(参加人員7名)
川鵜対策のライン貼りをする組合員
 川岸に鉄筋棒に風雨で切れない様に糸をダブルして結んでます。
川鵜対策ライン貼り  川鵜対策ライン貼りをする組合員
水面の方が川鵜対策にはなりますが、
水嵩が増した時に流されてしまわない様に出来るだけ上の方で結んでいます。
前日に鉄筋を打ち込んでいたお蔭で、
約1時間半程で終える事が出来ました「ご苦労様でございました」

次回の作業では手分け出来る様にご協力願います。

むつみ橋付近組合員&ボランテア奉仕にて糸張り平成24年4月22日

 川岸両サイドに人員配置して糸張り作業を開始(参加人員9名)
水深が深い事と雑草や竹藪が深い為に竿リールを使い筋糸を遠投し、其れに糸を結び筋糸を回収する方法を採用しました。
まず対岸に筋糸を遠投、対岸には人員が居るのですが、
藪のブッシュで埋もれて人影が見えません(>_<)
土手の川鵜対策新、リールで筋糸を遠投
対岸に遠投した筋糸に川鵜対策用の糸を結束。其れをリールで巻き取り、その糸を回収する。
大きな鮎が釣れてます、ビッグファイト!??(^_^;) 
新土手の川鵜対策、リールでライン張り
対岸から川鵜対策用の糸を2~3本の糸を結んで回収すると効率よく2~3カ所を一回の工程で糸張りを完成です。

さすがに回を重ねて来ると段取りや手順も手慣れて作業効率も良くなります。
新土手から峪堰、和田峪(わだかけ)の瀬まで
およそ二キロに糸張りを完了する事が出来ました

むつみ橋付近にボランテア&組合員さん参集 平成24年4月29日(日)

川鵜対策のライン張りにボランティア13名が参集しました。嬉しいですね♪ヽ(´▽`)/ 皆な鮎釣り大好き!

大勢の参加者が有りましたので二班に分かれての作業にしました。(参加人員13名)
今回はお若い方の参加もあり、老取るさんには困難な作業(ボート漕ぎや立ち込み)をお願いしましたが、とても助かりました。
佐波川川鵜対策に参加して下さった方々
ベテラン組は両岸に分かれての作業です。片岸から親糸に四本程括ってそれを対岸に手繰り対岸で分ける方法を編み出しましたので効率よく糸を張ることが出来ました。
佐波川川鵜対策に参加して下さったベテラン方々
若さ溢れる力強い助っ人3名!!!
佐波川川鵜対策に参加して下さった方鮎釣り大好きの強者

金波付近にボランテア&組合員さん参集 平成24年4月30日(月)

下流域も糸張りが有りますので、
ボランテア活動をよろしくお願いいたしました。

写真画像は有りません・・
お忙しい中で皆さんが率先して出て頂いてますので、
怪我をなさいますと、ご家族様にご迷惑を掛けるばかりか、皆さんにも楽しいはずの鮎釣りを寂しい思いをさせることにもなりますので、
くれぐれも怪我の無いようにお願いしました。

a:1997 t:1 y:0



佐波川新大崎橋工事始まる

  • 新大崎橋基礎工事着工 2012/02/01

    新大崎橋の基礎工事足堅め

  • 新大崎橋基礎工事着工前原調打ち合わせ (2011/10/11立ち会い) 
    この工事を始めるに当たり漁協の方から、橋脚河床の改善や提案と作業工程中の要望や注意点などを要請した。

    佐波川大崎橋にて立会打ち合わせ

新しく大崎橋が出来るに当たって、
県土木課より工事進捗工程や工法の説明を受けて、漁協からの要請も了承となった。
詳細なことは漁協報告書でご覧下さい。


a:1997 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional