鮎の釣れる佐波川は、山口県中央を島根県境三ヶ峰が源流に徳地を循り、防府市内を清らな水を保ち往き瀬戸内まで注いでいます。

24年度金鮎祭神事

金鮎祭(1110年祭)

佐波川の若鮎奉納祭事

防府天満宮の金鮎祭神事 佐波川の若鮎を奉納し 家内安全と豊漁を祈願しました!

金鮎祭に奉納する鮎の出発

参集殿(社務所)を10時30分出発

佐波川漁協組合長先頭に組合員関係者、

その若者代表2名が葛籠を担ぎます。

葛籠(つずら)には佐波川で捕獲した

天然若鮎12匹を納めて有ります。

若者は多少緊張の面持ちですかな!

金鮎祭に奉納される出番待ちの鮎

葛籠に納められた若鮎は参集殿から

佐波川漁協関係者と共に参道にお出ましになりました。

此れより楼門へと向かいます。

古事記に由ると国分寺も古(いにしえ)が有る事が分かり

去年より共に参加されることになりました。


金鮎祭に奉納する鮎を参道から

金鮎祭に奉納する鮎は境内に


天満宮楼門(八脚門)

くぐり境内を進む。

雨の日でもありましたが、

巫女さんの傘だし頂き、

小雨模様の中粛々と行進しました。

参拝者と共に前列に居られる方は、

国分寺住職さんです。

本殿に到着した鮎のお清め神事


本殿前に到着です。

葛籠入れて運ばれた若鮎が

これよりお浄めの儀を受けて拝殿へ

神事に向かいます。


天満宮拝殿にて

若鮎奉納の儀

佐波川の天然遡上鮎を奉納

解禁前の特別に採った若鮎を

拝殿前に運び、その奉納された佐波川の若鮎を

国分寺住職と天満宮宮司とが此れを検め

恭しく神殿にお供えしました。

この後宮司からお祓いを頂き

漁協関係者他それぞれに玉ぐしを捧げ、

日々に感謝と

豊漁、安全祈願を致しました。

佐波川若鮎12匹を奉納


右のお写真は
中国新聞社HPより
お借りしました!

国分寺住職に依り「さんげたいおう」の読経も有りました。

鈴の舞を奉納
防府天満宮の本殿で巫女さん達が舞う可憐な鈴の舞
金鮎祭、天満宮鈴の舞奉納

楽器<楽琴、太鼓、笙、篳篥(ヒチリキ)>
雅楽(ががく)の演奏が奏でる中を、
うら若き巫女さん4人の優雅な舞に参拝者も厳かな雰囲気の中に安らぎを感じたでしょう!

天満宮の純金鮎12匹

参考
4年に一度ご開帳されます。
この写真はその時に撮りました♪
目映いばかりのアユ様でした。
1匹300gとか・・・・


金鮎祭後のなおらいの催し

無事に滞りなく祭事が終了しました。

社務所2階にて祭事関係者のなおらいが催されました。

漁協関係者も滞りなく行事を終えて安堵のひとときです。

宮司のねぎらいの言葉に続き、組合長の発声で御神酒を頂きました。
社務所2階の間にて
金鮎祭の関係者になおらい
漁協関係者、宮関係者、観光関係、商工関係者約60名程の方々の参加です。

防府天満宮鈴木宮司より佐波川漁協組合長に感謝状授与さる
常日頃の労功に天満宮から佐波川漁協組合長を表彰さる

佐波川と天満宮に長らく貢献されて来られた経緯に対し天満宮鈴木宮司より佐波川漁協組合清水理事長に感謝状が贈られました。
「おめでとうございます、これからもますますお元気に佐波川の為にご尽力下さいませ。」

組合の関係者様お疲れ様でした。
これを持って鮎行事も終わりました。
此れから鮎シーズンを楽しんで下さいませ。
今年はキッと豊かな漁が出来ると思います。

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