鮎の釣れる佐波川は、山口県中央を島根県境三ヶ峰が源流に徳地を循り、防府市内を清らな水を保ち往き瀬戸内まで注いでいます。

佐波川のえりやな漁

佐波川のえりやな漁

集まった鮎をえり(網)で獲る定置網漁法の一つです
下る鮎を捕える「下り梁」に分類され、昔からの独特なやなを使う落鮎漁が始まっています。今年の漁は如何に!
此の漁は組合員の入札によって行使できます。
人丸橋上流に設置されたやな
 方法は川の中を横切る様に杭を打ち込み粗網などで堰をつくり、
産卵のために河口を目指して川を下るアユを、もじで採捕する漁法を佐波川は採用しております。

 一般には横網で一網打尽のようですが、自然が相手ですから
実際には天候や気温水温、水量などの気象に左右されて思う様に漁をさせて貰えないそうです・・・

 早朝もしくは夕刻に見物に行かれますと、
朝夕に鮎が下る行動に合わせて、その漁法を見る事が出来ます。

「えりやな漁」の設置期間は9月20日から11月15日までとなっています。
この時期にカヌーや川遊びをする方は十分注意くださいませ。

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