鮎の釣れる佐波川は、山口県中央を島根県境三ヶ峰を源流に徳地を循り、防府市街地や田畑を清らな水で潤し瀬戸内まで注いでいます。

精霊流し

佐波川本橋麓で精霊流しの祭事

盂蘭盆(うらぼん)の終わる日に、送り火をたいて精霊が帰るのを送る行事
8月16日山口仏教団の主催で精霊流しが行われました。
          (防府市内のお寺さん共同の主催のようです)
広場に御霊を送る灯籠が準備されていました。
スタンバイ出来た灯籠


取材不足で吹奏楽部のお名前が分かりませんが、とても暑い事と推察されますが ♪厳かにも華やかに演奏が始まりました♪
吹奏が始まりました 暑い中でも観衆が聞き入っておられます
此から行われる精霊流しに、参加される大勢の方々も聞き入っておられます。


佐波川漁協関係者もお祈りを捧げ鮎供養をされました。
お坊さんに依りお盆供養 一般の方々も焼香とお祈りを捧げておられます。
前列に並ぶ佐波川漁協組合長はじめ関係者です。日頃の鮎に感謝し鮎供養を行い安全祈願もしております。


一般の方々も供養のお祈りにお出でになりました。
灯籠に火が灯されました 仮置された仏前に向かう皆様

今や遅しと河原岸に待機されてます。
灯籠を手に河原に向かう人々


灯籠が放たれて綺麗な光景が広がって居ります。
精霊流しの始まり
故人の御霊も訪れた人たち諸々、川面に映る幻想的な明かりを見つめながら、手を合わせ、故人の冥福を祈り綺麗な水に癒やされたことでしょう。


花火で御霊をお見送り
晴れわたった夜空に綺麗に光の最終章。花火で御霊をお見送りです。夜空に浮かんだ花火はとても美しく、静かな天神山にこだまして響く花火の音は秋の訪れも感じました。


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