鮎の釣れる佐波川は、山口県中央を島根県境三ヶ峰が源流に徳地を循り、防府市内を清らな水を保ち往き瀬戸内まで注いでいます。

佐波川流域の名所

佐波川流域の名所名物

大平山ロープウェイ

大平山ロープウェイ
瀬戸内を一望に大平山ロープウェイ

  • 頂上昇ると防府市街、瀬戸内海、佐波川、右田岳などを眼下に見渡せて眺望も良く絶景のパノラマが広がっています。
    又、良く整備された公園に植えられた、色取り取りのツツジのお花が出迎えてくれます。

佐波川流域の旧跡歴史

  • 東大寺再建用木材を運搬するために、俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は、佐波川の川筋を広げ、水をせきとめて水路を造りましたが、これが「関水(せきみず)」とよばれるもので、佐波川に118箇所造ったと伝えられています。国交省の解説

金鮎祭

  • 金鮎祭(天満宮HPへ)は毎年5月15日に行われます。
天満宮の純金鮎
  • 菅公が太宰府へ向かう途中、
    当地の勝間の浦にお立ち寄りになられた際に、
    この地の人々に厚くもてなされた、
    感謝の気持ちとして金の鮎12尾を国司の土師信貞へ託されました。

    その後、信貞はこれを御神前に納めましたが、
    3度の火災に遭い焼失してしまいました。

    1100年式年大祭(平成14年に斎行された)の記念事業として、金の鮎12尾はすべて復元しました。
  • 5年に一度、金で鋳造された鮎の12尾は展覧(御開帳)されます。
    次回の展覧は平成24年です。是非訪れましてご覧き下さい。
  • 1匹に使用されている金量はおよそ300グラムと云われています。(偶然にも尺鮎と同じくらいの重さが有ります)
  • 祭神・菅原道真公の故事に因んだ行事で、祭事の鮎を解禁前に特別に捕獲して奉納します。

    祭事に奉納する鮎(佐波川で釣り当日まで池州にて生かしています)
    金鮎祭に奉納する鮎

    佐波川漁業協同組合の金鮎祭鮎奉納''で関係者と感謝の念を持って天満宮で今年の豊漁と安全を祈願します。

    佐波川鮎の捕獲に佐波川漁協、組合員もご協力させて頂いております。



金剛水

県道180号線高瀬を島地川上流の道沿い上って行くと左側に有ります。
(島地川ダムに向かって昇って行くと左側に「金剛水」の標識が有ります。)
金剛水標識 山肌の岩から清水が流れ出ています。
山肌の岩間から清水が流れ出ています。とても美味しいお水でした!

コーヒーやお茶を使用すると美味しいのでペットボトルなどご用意されて行かれるとよろしいでしょう。

金剛水・美味しい水を飲める処




佐波川ほとりで桜花が咲き市民が花見する風景(昭和29年ころ)

現在、桜は撤去されて有りませんが、綜合堰の付近に名残があります。

昭和29年頃の佐波川・新橋から天神山を望む新橋付近から写したのでしょう、上流に天神山が見えます。
桜土手では大勢の市民が花見をしながらお弁当開き楽しんでますね、
優雅な川の流れにボート遊びの人たちも写り込み、当時の日々が垣間見えます。
写真は佐波川漁協の事務所からお借りしました。

今の佐波川本橋付近の写真
平成23年08月頃
昔の写真と比べると随分と様変わりしました。何かしら寂しそうです。
水量の少なくなり砂利も堆積して、ボート遊びはおろか魚も少なくなっています。
桜土手の復活もしてほしい景色です。

 

新橋堤防に咲く桜

新橋堤防添いに植えられた桜が咲きました。昔ほどに優雅には程遠いですが、いずれ復活出来るものと思います。



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